
劇的なことなど何もない日々に君の繊細な願望を強く感じる。

入り組んだ世界で私達は美しいものを真っ先に感じ取ることができる。

いつからそこにいたのか、理由すら知りえないのに、なぜ私をみつけてくれたのですか。

多くの人々の心を動かすことができても、小さな心の波立ちにまで気付いてくれる人はいなかった。

私はあなたを美化しすぎているかな。私もあなたが言う人に受け入れてもらえないような部分を持っている。

今日の終わりと明日の始まりの予感を心待ちにできる今が好きと言える。

何かを共有できること、人に抱く好感。私の進む道を照らす光。